令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

遠隔授業の進捗と展望

遠隔授業の進捗と展望についてどう対応するのか。

遠隔授業小規模校教育DX多自然地域
多自然地域の小規模校では物理や情報Ⅱなど教員配置が難しい教科に遠隔授業が活用できれば、多様な学びが可能になると期待している。
和田山・千種高校のモデル実施を踏まえ教育DX推進室の柱と位置付け、総合教育センターに配信センターと高性能システムを整備する。
来年度総合教育センターに配信ブースを設置し9校で研究するが、令和9年度の本格実施に向け、遠隔教育の可能性とどんな学びを実現するのか。
来年度は2学級以下の普通科9校で数学Ⅲ・物理・情報Ⅱ等をテスト配信し、環境の異なる生徒同士の合同探究等で立地や規模に左右されない魅力化を図る。
単純に教えてほしい。
現時点では総合教育センター内に設置しており、授業を配信できるのは教員でなければならないため社高校の教員が担当する予定だ。
遠隔授業の拠点校は、教育センターでもよいのか、それとも社高校に置くということになるのか。
国の許可がそれで下りるなら、その方向で結構だ。
そのような状況だ。
最後にコメントだけだ。
遠隔授業の経験者も対面との相乗効果を説いていた。
配信専属の教員と巡回教員の体制や、連携校間の時間割を総合的に調整する機能が必要だ。
一つの組織で完結しない仕組みなら、小規模校でも効率的に多様な学びが実現できる。
与えられる教育ではなく、自ら志を立てる教育の視点を、若者応援パッケージに入れてほしい。
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