令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

看護師の人材確保

看護師の人材確保についてどう対応するのか。

看護師人材確保離職防止潜在看護師
タスクシフトで看護師に過剰な負担がかかっていないか、高稼働率の中で疲弊や離職、志望減が生じていないかを踏まえ、看護師確保への所見を確認したい。
看護補助者配置や勤務表自動作成等で負担軽減し、リエゾン看護師等の相談体制で離職率5.5%と県内の半数以下だ。
充実した教育研修体制が魅力で認定・特定看護師養成も支援し、採用試験倍率3.9倍と近年最高水準で優秀な人材確保につながっている。
県内約3万人、近畿で13〜15万人の潜在看護師に向け、県立病院が選ばれる病院となり、研修の充実を発信して復帰につなげてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗