令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

粒子線治療停止後の治療機会確保

粒子線治療停止後の治療機会確保についてどう対応するのか。

粒子線治療がん医療施設老朽化治療機会確保
粒子線医療センターの治療停止で患者の選択肢が減る懸念があるため、停止後の医療提供体制と治療機会確保の対応を確認したい。
病院局長が、あり方検討委員会の提言と現在地での患者増困難・150億円超の投資が必要なことから令和9年度末で治療停止する方針だ。
停止後もがんセンター中心に多様ながん医療を提供し、神戸陽子線センターの機能拡充や重粒子線は民間連携での施設整備に向けサウンディング調査を進める。
重粒子線と陽子線ではがんにより治療法が異なるため、これまでの知見を生かし、民間とも協力して進めてほしい。
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