令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

多職種間の情報共有

多職種間の情報共有についてどう対応するのか。

情報共有ICT医療安全AI
多職種連携では情報共有が医療安全に影響するため、ICT技術で情報共有をどう効率化・改善しているのか確認したい。
診療情報を一元管理し未読既読を多職種でチェックできる診療情報一元化システムを全病院導入し業務効率化と医療安全向上につなげている。
患者情報を多職種で迅速共有できるスマホを一部病院で先行導入し、成果と課題を踏まえ他病院へ拡大を検討する。
20職種のチーム医療では情報共有が重要で、未読が分かる仕組みで見える化が進んでいる。
AI問診で患者負担と問診者の軽減、会議録の自動文字化システム導入など様々なDXに取り組んでおり、電子カルテ導入自体がAIに直結するとして今後も取組を進める。
AIを使った新しい情報共有の取組があれば紹介してほしい。
人材不足の中でDX・ICT化が進むことで安心安全な医療提供につながるよう、研修も含め横展開しながら進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗