感染症対策及びワクチン接種事業
感染症対策及びワクチン接種事業についてどう考えるか。
感染症ワクチン公衆衛生
コロナや肺炎球菌ワクチンの接種率が全国平均を下回る中、健康科学研究所や感染症情報センターを含む県の司令塔機能を確認し、主体的な情報発信や接種促進、研究機能強化へ舵を切るべきだ。
平時からの科学的根拠に基づく情報発信が重要とし、普及啓発強化やSNS双方向発信、健康科学研究所での急性呼吸器感染症の定点観測開始、感染症情報センターHPの全面リニューアルとターゲットを明確化した情報発信に取組だ。
RSワクチン無償化を喜びつつ、情報センターのサイト自体の認知度が低い点を課題に挙げ、危険性を分かりやすく伝え告知・広報を強化し、ワクチン接種率向上で全国の先頭に立つよう強く求めたい。