令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月17日

財政リスクの早期検知(財政フレーム更新)

財政リスクの早期検知(財政フレーム更新)についてどう考えるか。

財政リスク管理議会
起債許可団体になる水準まで悪化していた説明が定例会直前までなかったため、内閣府の夏の試算を使って財政フレームを更新し、小まめに点検して議会と早期に議論すべきだ。
財政フレームは地方財政計画の枠組みで統一的に考えるべきで目先の変動に捉われず大局把握が必要として年1回試算している、金利等変動局面で一定の幅をどう織り込み議会・県民に示すか、来年度の有識者会議で手法を検討する。
試算のたびに一喜一憂するのは避けるべきだ。
ただ変化の激しい時代だからこそ、早期に検知して議会と共有することが、備えや投資判断、補正予算の指標になる。
機動的な財政のあり方を研究してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗