増加し続ける空き家対策
増加し続ける空き家対策についてどう考えるか。
空き家住宅都市政策
利用目的のない空き家が約17万3千戸と過去最高になり、多死社会で更に増える懸念がある。
予防・利活用・適正管理の3方向で取り組むとし、今年度始めたエリアマネジメントの人材育成に加え来年度は団体認定・資金調達支援を開始、空き家活用支援事業を1.5倍の約1.2億円に増額、都市部は商店街活性化・密集市街地対策の関係者に参画を働きかける。
来年度の予算確保と新たな取組、特に急増が想定される都市部で、どのような対策を実行するのか。
都市部の賃貸の空き室や所有者不明の空き家が課題だ。
空家活用特区が都市部で活用されない理由が問題だと考える。
危険空き家への対応に追われる市町の実情も踏まえ、都市部の対策を前進させてほしい。