令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月17日

長期金利動向の把握と財政認識

長期金利動向の把握と財政認識についてどう考えるか。

財政金利財政認識
収支不足が160億円から530億円に悪化した。
金利上昇局面のため年度当初から推移を見守り、夏頃に実勢金利が1.5%を超えたことや内閣府8月試算で長期金利上昇傾向を確認した、令和8年度予算編成に向け公債費抑制策の検討を始め投資事業費を実負担が前年度を上回らない範囲に設定した。
改革方針案は名目長期金利を1.3%で据え置いたが、実際は年末に2%超まで急上昇した。
この経済情勢の変化が財政に及ぼす影響を、どの時点で認識したのか。
議論の前提として聞きたい。
スタグフレーションの恐れもあり、税収の伸びと金利のアンバランスが起こり得る危険な領域に入っているという認識を、当局や知事と共有している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗