信頼の回復とオープンな対話
信頼の回復とオープンな対話についてどう考えるか。
県政運営信頼回復対話
2021年の知事選前、全県民が兵庫県を誇りに思うと言ってもらえるようにすると約束された。
就任以来躍動する兵庫の実現を目指し若者支援や観光交流を進めてきたが道半ばで特効薬はないとし、県民の声や現場に傾聴し現場主義でできる施策を一つ一つ積み上げ、直接対話を大切にして県政を推進したい。
その約束は実現したと考えるか。
まだなら何があれば実現するのか。
知事の次の打ち手を、仮説でよいので聞きたい。
文書問題を背景とした知事への不信感が県民に残り、「兵庫県は恥ずかしい」という声も聞かれる。
知事の立場として様々な指摘や批判を真摯に受け止めるべきとしつつ、施策を評価する声もあり県民が期待するのは政策実現で県政を前に進めることだとし、定住・交流人口拡大で選ばれる県になる兆しを更に前に進めたい。
この現実に向き合うつもりはあるのか。
すべての県民の声に向き合うとの答弁を、真摯なものとして受け止めた。