令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月17日

専門家の意見の受け止めと有識者会議の構成

専門家の意見の受け止めと有識者会議の構成についてどう考えるか。

財政有識者会議政策決定
自らに厳しい意見を直言する専門家こそ本物だ。
有識者会議では見直しの方向性に客観的・専門的意見を求めるとし、専門性・中立公正性・県政理解を求め多様性や機動性ある人数に意を用い、財政中核委員と分野別委員の柔軟構成を想定、得られた提案を踏まえ行政が総合判断し議会と対話を重ね県民に丁寧に説明する。
財政構造を検証する有識者会議のメンバー構成は極めて重要で、専門家の意見を政治がどう受け止め判断するかが未来への責任を左右する。
どの見地から選任し、その意見をどう反映するのか。
バランスの取れた構成だと評価する。
その上で真のヒーローについて問いたい。
自らの罪を認め悔い改めたダビデ王のように、文書問題の第三者調査委報告書を受け入れ、元西播磨県民局長への処分をやり直す、あるいは改めて調査を命じる勇気ある判断をする意思はないか。
質問は通告範囲を超えるため要望にとどめ、当局の答弁は求めないこととする。
答弁が得られず残念だ。
教育委員会部局審査での資料使用への根回し疑いや週刊新潮記事関連の公開文書対応について、速やかな事実確認・公表と独立した第三者調査委員会も視野に入れた対応を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗