令和8年度当初予算修正案(県立大無償化・但馬空港)
起債許可団体移行という厳しい財政を踏まえ、県立大授業料無償化は2割に圧縮し所得制限を設けるべきだ。
財政教育空港・交通
起債許可団体移行という厳しい財政を踏まえ、県立大授業料無償化は2割に圧縮し所得制限を設けるべきだ。
コウノトリ但馬空港のRESA実施設計費1億円は用地拡張ありきで翌年度以降約40億円の追加投資を招くため反対であり、計17.5億円減額の第1号議案修正案を提出する。
県財政の逼迫は想像以上で、財政調整基金の繰入れでは収支不足を賄えず、公共事業を全凍結しても収支不足は埋まらない、待ったなしの状況だ。
県大無償化を2割に圧縮し、但馬空港RESA設計費1億円を削減する修正案に賛成する。
生活に直結する道路・河川の維持修繕への予算配分も増やしてほしい。
県大無償化は公平性等の課題を成果指標化し議会・県民との対話を求めつつ注視すべき、但馬空港RESA対応は防災拠点・安全性確保に必要な投資だとして、修正案には反対し当初予算原案に賛成する。
県大無償化は国の高等教育無償化の先駆けとして評価、但馬空港RESAは機体重量軽減や国際安全基準の認識が修正案に欠けているとして反対し、当初予算全議案に賛成する。
県大無償化は5年ごと事業評価の検証を踏まえ判断すべきで現段階の削減は在校生・新入生への影響が大きく反対、但馬空港RESAは安全基準上必要として反対しつつ、整備費40億円が2倍以上となる可能性を指摘しコスト縮減を求める。
当初予算には賛成する。
県大無償化に賛成の立場から修正案に反対し、当初予算全議案に賛成する。
投資的経費が類似団体との乖離縮小など改革成果が出ているとも評価している。