六甲保養荘の土地返還と西宮市協議
六甲保養荘の土地返還と西宮市協議についてどう考えるか。
県有財産西宮市施設廃止高齢者福祉
六甲保養荘をめぐる過去の西宮市との話合いの経緯をより詳しく説明するよう求めたい。
令和5年度末で事業廃止し、西宮市から無償借受の底地を市の要請で返還手続中だ。
擁壁存置の可否、底地の杭撤去、受水槽の撤去範囲、進入路整備をめぐる協議に時間を要した。
返還後の市の利用用途は未確認で、県は粛々と手続を進める。
西宮市はフラットな状態での返還を望み、その施工範囲を協議中で、県市間で一定の方向性の共通認識があるとの理解でよいか。
市は受水槽は残置を希望し他はフラット化しての返還を望んでおり、進入路整備の具体要望でも折り合いがつき契約締結に至った。