防災における警察と他機関の連携と役割分担
防災時の警察と他機関の連携や役割分担はどうなっているか。
防災警察地域連携
広域防災の観点から、警察と消防、消防団、県の防災部局との関係や連携はどうなっているのか。
災害時は情報共有や各種訓練を通じて関係機関と連携している。
昨年は本部主導の大規模訓練を57回、46署で計約1,500回実施し、市町、防災機関、消防団員も参加している。
地域の防災リーダーとの情報共有も進め、連携強化を図る。
民間連携は警察が担うのか、防災部局が担うのかが曖昧だ。
資料の記載は警察だけを捉えたもので、民間連携は県、市町、消防等もそれぞれ行う。
ひょうご防災リーダーなど既存の人材や知識を生かし切れていないのではないか。
それぞれの取組は連動させた方が効果的なので、今後それを踏まえて民間との連携強化を進める。
発生時から時間経過までのタイムラグも踏まえ、速やかに動ける役割分担と体制は整っているのか。