フェニックス防災システムと警察情報の連携
フェニックス防災システムと警察独自情報はどう連携するか。
防災情報システム警察
県のフェニックス防災システムと警察の連携は、具体的に何をしているのか。
フェニックス防災システムの運用主体は県で、警察も端末を持っている。
現場警察官が知り得た情報をシステムに反映する体制は、警察内にあるのか。
警察官の情報は、SNSに上げればAIで自動集約できる。
別途、緊参システムでは職員が被災状況や参集途中の写真を上げる機能を追加しており、警察官個別の情報集約はそちらの方が的確だ。
現場警察官が地域の状況を上げて防災システムに反映する体制は特にないということか。
SNSに上げればフェニックスで自動集約できるという趣旨だった。
各自がSNSに上げるとはどういう意味なのか。
警察官が個別に上げてくる情報は、緊参システムの方が分かりやすい。
現場状況は警察官の情報だけでなく、ヘリテレなど多様な方法で取得し、フェニックス端末でも必要な情報を検索・収集できる。
警察はフェニックスの情報を共有して対応に活用しているという理解でよいか。
地域の災害発生状況や被害の大小といった情報は、県や防災機関と共有していく。
警察独自に知り得た情報は、緊参システムでのみ反映させるという理解でよいか。
個々の映像を県と共有するのは難しいが、必要な災害情報は共有していく。