健康福祉常任委員会

2026年4月16日

感染症対策センターの関係機関連携

感染症対策センターは関係機関連携とデータ活用をどう進めるか。

感染症対策パンデミックデータ共有
パンデミック時には関係機関連携が難しかったので、行政機関と検査機関が日頃から住民データを共有して連携する取組はあるのか。
ひょうごCICは昨年4月に設置し、神戸大教授を参与に入れて委員会を定期開催している。
住民データ活用はまだ開始していない。
感染症対策センターとして、特に注力している点は何か。
季節性インフルエンザ増加時のDPCデータで病院逼迫度を可視化することを、本年度検討している。
SFTS等のマダニ媒介ウイルスについて、保有率マップの作成も開始した。
知事肝煎りで始まった事業として実績を示し、いざというとき機能してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗