原油危機の県立学校への影響
原油危機が県立学校に及ぼす影響をどう把握し対応するか。
原油高騰県立学校学校運営
原油危機で社高校寄宿舎の風呂用重油調達が困難になった例がある。
県下県立高校での原油危機の影響把握と対応はどうなっているのか。
県立学校では、暖房、寄宿舎の風呂、農機、ビニールハウスなどで燃料を使っている。
調達困難の連絡は社高校のみで、4月に1社から調達見込みが立ったが、単価は昨年の2倍だ。
他校でも燃料単価は1.2倍から1.4倍に高騰し、電気代も燃料調整費で夏場の上昇を懸念している。
情勢を注視し、教育活動への影響を抑える。
重油そのものが入らず、入札もできない状況があった。
生徒の生活や健康に関わるので、引き続き対応してほしい。