意見書第62号

本会議で議決

旧姓の通称使用の法制化・選択的夫婦別姓制度の議論の活性化を求める意見書

可決

婚姻時の改姓強制による不平等や非婚化・少子化への影響を踏まえ、全国家資格・免許での旧姓通称使用の法制化と、選択的夫婦別姓制度についての積極的な議論推進を国に求める意見書。

本会議での提案理由・賛成/反対討論

庄本えつこ ・ 議員
意見書案第62号には反対する。
庄本えつこ ・ 議員
旧姓の通称使用法制化は限界が多く、選択的夫婦別姓導入を先延ばしするものだ。
風早ひさお ・ 議員
意見書案第62号に賛成する。
風早ひさお ・ 議員
夫婦別氏導入には子の氏の安定性が損なわれ無戸籍児が生じる懸念や、内閣府調査で69%が子への悪影響を懸念する点を挙げ慎重である。
風早ひさお ・ 議員
日本の戸籍制度は親族関係を証明できる優れた制度で守るべきとし、平成27年最高裁判決の家族呼称の合理性に言及する。
風早ひさお ・ 議員
世論調査で同姓支持53.7%・別姓賛成42.5%と分かれる中、改姓者の社会生活上の不便解消には旧姓の通称使用の法制化が必要として、その早期実現のため意見書案に賛同した。
公式の意見書全文 ↗