国の緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金の申請の改善を求める意見書提出の件
不採択採択2不採択72
橘秀太郎 ・ 委員
自民党として、一時支援金の事前確認は不正・誤受給防止のため、電子申請のみは迅速給付のためだ。
橘秀太郎 ・ 委員
提出書類・審査の簡素化と速やかな支給を全国知事会から国へ要望しており、請願第39号は不採択だ。
竹内英明 ・ 委員
ひょうご県民連合として、困難な事業者への迅速・安全な給付は重要だが、原資が公金であり不正受給防止との両立も重要だ。
竹内英明 ・ 委員
営業実態のない受給の摘発が社会問題化する中、確認義務付けは最低限の措置であり、請願39号は不採択だ。
小泉弘喜 ・ 委員
公明党・県民会議として、一時支援金は中小事業者へ迅速・適正に給付する必要がある。
小泉弘喜 ・ 委員
WEB申請は行政手続デジタル化に沿い迅速化に資し、困難者には国が入力サポートを予定している。
小泉弘喜 ・ 委員
登録確認機関による事前確認は不正・誤受給防止に必要で、請願39号は不採択だ。
齊藤真大 ・ 委員
維新の会県議団として、事前確認機関の確認通知やテレビ会議・対面の事前確認は、不正・誤受給への対応として一定の整合性がある。
齊藤真大 ・ 委員
国の対応に賛同し、請願39号は不採択だ。
入江次郎 ・ 委員
日本共産党として、緊急事態宣言再延長で廃業・人員削減の悲鳴が上がる中、画一的制度は分断を生む。
入江次郎 ・ 委員
一時支援金が事前確認やWEB申請のみに限られると申請者の門戸を狭め、必要な支援が届かない恐れがあるため、直接申請や郵送も受け付け、請願39号を採択すべきだ。