請願第51号

文教常任委員会

コロナ禍において、子供たちの命、健康や学習権を守るために、少人数学級の促進を求める件

不採択
採択15不採択59
門間雄司 ・ 委員
自民党として、学級編制は国に権限と責務があり、国の動向を見守るべきだ。
門間雄司 ・ 委員
本請願の趣旨には賛同できず、不採択すべきだ。
竹内英明 ・ 委員
県民連合として、趣旨は概ね理解できるが財源・教職員確保や20人学級の適正性検証が必要で、検証結果を注視して判断すべきとして継続を主張、継続不可なら財政面から不採択を主張せざるを得ない。
谷井いさお ・ 委員
公明党・県民会議として、拡充は必要だが県単独実施には財源問題があり、国への要望中で推移を見守る必要があるため継続すべきだ。
谷井いさお ・ 委員
表決時は会派の立場から採択すべきだ。
岸口みのる ・ 委員
維新の会として、少人数学級の必要性は理解するが、教員確保や定数改善など財源・人材の課題があり、国の方針を踏まえて進める必要がある。
岸口みのる ・ 委員
不採択すべきだ。
ねりき恵子 ・ 委員
日本共産党として、感染不安の中で子供の安全を守るため少人数学級が急がれる。
ねりき恵子 ・ 委員
全国に先駆け35人学級を実施した県こそ、国待ちでなく直ちに35人学級を実施すべきで、採択を主張する。
丸尾牧 ・ 委員
県が先行すれば学校の密を避けられ、コロナ対策に有効だ。
丸尾牧 ・ 委員
中1ギャップで不登校が深刻な中学校でも35人学級を直ちに実現し、教員を先行確保して段階的に30人学級にすべきであり、採択すべきだ。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗