来年の75歳以上医療費窓口負担2割導入の中止を求める意見書提出の件
不採択採択8不採択48
松井重樹 ・ 委員
負担能力ある人に応分負担を求め若い世代の保険料負担を減らすことが重要で、今回の改正は持続可能な社会保障を目指すものとして、丁寧な周知こそ必要とし不採択すべきだ。
北上あきひと ・ 委員
窓口負担増は受診控えによる重症化・医療費増を招き、コロナ収束が見通せない中で受診抑制に拍車をかけるとして、本県の昨年の慎重対応要望意見書にも触れ採択すべきだ。
北野実 ・ 委員
後期高齢者支援金が急増する中、課税所得28万円以上等の一定所得者を2割負担対象とし、外来3年間月3000円上限の配慮措置もある。
北野実 ・ 委員
全世代型社会保障に必要な改正であり、不採択が妥当だ。
島山清史 ・ 委員
医療費負担は、高齢者の窓口負担と現役世代の保険料負担を併せて制度全体で論じるべきだ。
島山清史 ・ 委員
令和3年成立の全世代対応型健保法改正は負担バランス維持に不可欠であり、不採択が妥当だ。
きだ結 ・ 委員
受診控えで医療給付費1050億円減との試算や、対象を政令で際限なく広げうる懸念がある。
きだ結 ・ 委員
現役世代の保険料軽減も月30円にとどまり、生涯では負担増になるため、国庫負担を戻すべきで採択が必要だ。
中島かおり ・ 委員
請願の趣旨には賛同できず不採択すべきだ。
いそみ恵子 ・ 議員
選択的夫婦別姓の民法改正を求める請願53号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
社会福祉職員配置基準の抜本引上げを求める請願54号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
75歳以上医療費2割負担導入中止を求める請願55号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
気候非常事態宣言を求める請願58号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
35人以下学級前進と教育無償化を求める請願59・60号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
私学助成拡充と公私間格差解消を求める請願61号は、不採択でなく採択を強く求めたい。