コロナ禍の中で3密を避けるためにも小学校5年生・6年生・中学校の35人学級実現を求める件
不採択門間雄司 ・ 委員
自民党として、少人数学級は国の動向を見守るべきで、学費無償化や私学助成は既に相応の措置がなされている。
門間雄司 ・ 委員
請願第59号・60号・61号はいずれも不採択が妥当だ。
竹内英明 ・ 委員
59号は20人学級の適正性に検証が必要で、県財政逼迫から継続、認められなければ不採択とすべきだ。
竹内英明 ・ 委員
60号は35人学級実現を推進すべきで採択、61号は私学支援充実を求める趣旨に賛同し採択が妥当だ。
谷井いさお ・ 委員
公明党・県民会議として、国の35人学級段階実施や県単独の授業料軽減、奨学給付、特別支援学校新設等の措置を踏まえると、趣旨は一定理解できるが推移を見守る必要がある。
谷井いさお ・ 委員
59号・60号・61号はいずれも継続、表決時は不採択が妥当だ。
岸口みのる ・ 委員
維新の会として、県は兵庫型新学習システムで小4まで35人学級だが、20人学級には財源・教員確保の課題が残るため59号・60号は不採択が妥当だ。
岸口みのる ・ 委員
61号は一定支援があるが国の動向を見守る必要があり継続、採決時は不採択とすべきだ。
ねりき恵子 ・ 委員
日本共産党県議団として、全学年35人学級や中学校未実施が広島・大阪・兵庫の3府県のみであること、コロナ下で20人学級の検討が必要なこと、特別支援学級の定員引下げ、私学の公私間格差是正を踏まえ、59号・60号・61号はいずれも採択すべきだ。
丸尾牧 ・ 委員
県財政は厳しいが、各請願のベクトルは取り組むべき課題だ。
丸尾牧 ・ 委員
知事の30人学級公約の検討が進まないのは不誠実であり、給付型奨学金やICT整備も県独自に進めるべきだ。
丸尾牧 ・ 委員
59号・60号・61号はいずれも採択すべきであり、継続審議にも賛成する。
ねりき恵子 ・ 委員
いずれの請願も喫緊の課題であり、採択すべきだ。
ねりき恵子 ・ 委員
継続には反対する。
いそみ恵子 ・ 議員
選択的夫婦別姓の民法改正を求める請願53号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
社会福祉職員配置基準の抜本引上げを求める請願54号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
75歳以上医療費2割負担導入中止を求める請願55号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
気候非常事態宣言を求める請願58号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
35人以下学級前進と教育無償化を求める請願59・60号は、不採択でなく採択を強く求めたい。
いそみ恵子 ・ 議員
私学助成拡充と公私間格差解消を求める請願61号は、不採択でなく採択を強く求めたい。