請願第65号

文教常任委員会

高校入学時に1人1台のタブレット端末を公費で配備することを求める件

不採択
採択16不採択56
門間雄司 ・ 委員
貸出用端末整備や奨学資金貸与制度拡充で支援が図られており、請願趣旨に賛同できない。
門間雄司 ・ 委員
不採択とすべきで、継続審査もすべきでない。
竹内英明 ・ 委員
公費負担が理想だが、コロナ禍の財政状況で全額負担は厳しいため継続を求める。
竹内英明 ・ 委員
継続が認められないなら不採択を主張せざるを得ない。
谷井いさお ・ 委員
BYOD導入と保護者負担軽減の取組や貸与端末整備・奨学資金貸与拡充があり、請願趣旨に賛同できない。
谷井いさお ・ 委員
不採択とすべきで、継続審査に反対する。
岸口みのる ・ 委員
端末貸出や資金貸与はあるが、定額補助・全額公費の自治体も多く議論が必要なため継続を求める。
岸口みのる ・ 委員
継続が認められないなら、教育環境充実の観点から採択を主張する。
ねりき恵子 ・ 委員
教育費負担が大きく教育格差を生まない観点から県費購入が必要で、24府県が県費整備している。
ねりき恵子 ・ 委員
4月からの問題のため継続には反対し、採択すべきだ。
丸尾牧 ・ 委員
請願に賛成の立場から、半数近くが公費負担で教育無償化の流れもあり採択すべき・継続なら賛成とした上で、別途、県立高校の同窓会会費徴収の高額化にもブレーキをかけるべき。
ねりき恵子 ・ 委員
経済的対策が必要との各会派の認識を踏まえ、教育の無償化を目指すなら請願に賛同してほしい。
きだ結 ・ 議員
請願第62〜65号の採択を求める。
きだ結 ・ 議員
インボイス制度の実施中止、支援の隙間に取り残された中小・小規模事業者や感染・濃厚接触となった個人事業者への県独自支援、高校入学時タブレットの自費購入方針を改めた公費配備・無償貸与が必要だ。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗