請願第75号

健康福祉常任委員会

社会福祉事業に関わる人材確保を求める件

不採択
採択2不採択112
伊藤傑 ・ 委員
自民党として、処遇改善補助金や報酬改定が実施され、県も加配職員補助や拡充要望を行っている。
伊藤傑 ・ 委員
派遣・紹介は労働局の許可・指導対象で優良事業者認定制度もあり、趣旨は理解するが相応の措置済みとして不採択が妥当である。
大谷かんすけ ・ 委員
自民党兵庫として、令和3年度補正で月平均9000円引上げ等を前倒し実施し、10月以降も報酬改定でベースアップ支援加算を創設した。
大谷かんすけ ・ 委員
派遣はマージン率等の情報提供義務化があり、国で議論・予算措置済みとして不採択が妥当である。
上野英一 ・ 委員
ひょうご県民連合として、福祉人材確保は課題だが、処遇改善補助金や報酬改定で一定改善があり県も補助・要望している。
上野英一 ・ 委員
労働者派遣は国・労働局の所管で県が手数料に関与しにくいため、不採択が妥当である。
しの木和良 ・ 委員
公明党・県民会議として、処遇改善補助金・報酬改定が行われ、県も補助や拡充要望をしている。
しの木和良 ・ 委員
紹介手数料は届出制で違反は労働局指導対象となり、優良職業紹介事業者認定制度もあるため、相応の措置済みとして不採択が妥当である。
きだ結 ・ 委員
日本共産党として、保育士382万円・介護315万円・学童支援員315万円、6割が200万円未満など低賃金の実態と高額紹介料の悪循環を踏まえ、県が責任を持ち処遇改善・職員確保と紹介料実態調査・是正を行うべきであり、本請願に賛同し採択すべきである。
門隆志 ・ 委員
維新の会として、請願文書の新自由主義との表現はイデオロギー色が強くレッテル張りで賛成できない。
門隆志 ・ 委員
処遇改善の必要性は認めるが、2〜9月の補助金引上げや10月の介護報酬改定の反映がまず必要であり、不採択が妥当である。
丸尾牧 ・ 委員
無所属として、福祉人材の処遇改善は県の責任で更なる対応が必要だが限界もある。
丸尾牧 ・ 委員
人材派遣事業者チェックは労働局の役割で、県は国を補佐し国に指導を求める立場であり、権限外まで求められないため不採択が妥当である。
入江次郎 ・ 議員
請願第73〜80号の不採択でなく採択を求める討論。
入江次郎 ・ 議員
73号(女性差別撤廃条約選択議定書の批准)と74号(選択的夫婦別姓の民法改正)はジェンダー平等の遅れを指摘し採択を要求する。
入江次郎 ・ 議員
75号(社会福祉人材確保)は派遣紹介料が経営を圧迫する悪循環の是正を求める。
入江次郎 ・ 議員
76号(最低賃金1,500円・全国一律制度・中小企業支援)を主張したい。
入江次郎 ・ 議員
77号は県立高校統廃合計画(神戸北・伊川谷・西宮甲山・三木北・吉川・家島・網干・夢前等)の見直しと少人数学級を、住民説明不足・通学負担増・少子化下での30人学級実現を理由に要求。
入江次郎 ・ 議員
78号は小中高35人学級・20人学級展望・教育費無償化・特別支援学校増設を、79号は私学助成拡充と公私間格差解消を、80号は東播地域への特別支援学校新設を求め、各請願の採択を主張する討論。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗