請願第77号

文教常任委員会

県立高校の統合計画を見直し、少人数学級によって教育の充実を求める件

不採択
採択2不採択107
かわべ宣宏 ・ 委員
自民党として、発展的統合は丁寧な説明・意見聴取を求める点、学級編制は国の動向を見守るべき点から、請願の趣旨には賛同できず不採択が妥当である。
松本隆弘 ・ 委員
自民党兵庫として、発展的統合は多様な学びや部活動維持のため学校規模拡大が必要で、説明も丁寧に行われている。
松本隆弘 ・ 委員
少人数学級は国に要望中であり、生徒数が増えなければ活力維持は難しいため、不採択が妥当である。
小池ひろのり ・ 委員
ひょうご県民連合として、中学卒業者が半減する中で魅力ある教育活動を維持するには学校規模確保が必要で、説明も丁寧に行われている。
小池ひろのり ・ 委員
学級編制も国標準によるため、不採択が妥当である。
竹尾ともえ ・ 委員
公明党・県民会議として、魅力と活力ある教育環境確保には統合計画が必要で、少人数学級は国の制度改正が不可欠である。
竹尾ともえ ・ 委員
国の動向を見守る必要があり、不採択が妥当である。
ねりき恵子 ・ 委員
共産党として、突然の統廃合発表に約1万人の請願署名が集まっており、適正規模6〜8学級に根拠はない。
ねりき恵子 ・ 委員
長時間通学や過疎加速の弊害があり、学級定数を40人から30人にすれば統廃合せず少人数学級を実現できるため、直ちに採択すべきである。
齊藤真大 ・ 委員
維新の会として、学校規模拡大で豊かな学びを実現する方針は理解すが、更なる説明が必要だ。
齊藤真大 ・ 委員
継続が妥当で、採決される場合は不採択だ。
入江次郎 ・ 議員
請願第73〜80号の不採択でなく採択を求める討論。
入江次郎 ・ 議員
73号(女性差別撤廃条約選択議定書の批准)と74号(選択的夫婦別姓の民法改正)はジェンダー平等の遅れを指摘し採択を要求する。
入江次郎 ・ 議員
75号(社会福祉人材確保)は派遣紹介料が経営を圧迫する悪循環の是正を求める。
入江次郎 ・ 議員
76号(最低賃金1,500円・全国一律制度・中小企業支援)を主張したい。
入江次郎 ・ 議員
77号は県立高校統廃合計画(神戸北・伊川谷・西宮甲山・三木北・吉川・家島・網干・夢前等)の見直しと少人数学級を、住民説明不足・通学負担増・少子化下での30人学級実現を理由に要求。
入江次郎 ・ 議員
78号は小中高35人学級・20人学級展望・教育費無償化・特別支援学校増設を、79号は私学助成拡充と公私間格差解消を、80号は東播地域への特別支援学校新設を求め、各請願の採択を主張する討論。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗