全ての子供たちへの行き届いた教育を目指し、35人以下学級の前進、教育費の軽減、教育条件の改善を求める件
不採択採択2不採択107
かわべ宣宏 ・ 委員
自民党として、少人数学級は国の動向を見守るべきで、発展的統合や特別支援学校整備、特別支援学級定数は既に相当の措置がなされており、国に要望すべきものも含まれる。
かわべ宣宏 ・ 委員
不採択が妥当である。
松本隆弘 ・ 委員
自民党兵庫として、少人数学級は国の制度改正が不可欠で、授業料は国・県制度で低所得世帯に軽減され、特別支援学校も整備方針に沿って進めている。
松本隆弘 ・ 委員
既に相応の措置や国要望があり、不採択が妥当である。
小池ひろのり ・ 委員
ひょうご県民連合として、保護者の約8割が少人数学級を望む一方、20人以下学級は社会性育成の観点から検証が必要である。
小池ひろのり ・ 委員
統廃合も多様な学びの保障に必要で、趣旨は概ね理解するが現時点では不採択が妥当である。
竹尾ともえ ・ 委員
公明党・県民会議として、可能な限り教育条件の維持向上に努め、授業料軽減や奨学給付金、特別支援学校新設も進めている。
竹尾ともえ ・ 委員
少人数学級は国の制度改正が不可欠で、国の動向を見守る必要があるため不採択が妥当である。
ねりき恵子 ・ 委員
共産党として、中学35人学級未実施が全国3府県のみだった現状から、高校を含む全学年35人・20人学級と定数改善、特別支援学校設置基準に基づく整備、奨学金など教育費軽減が必要である。
ねりき恵子 ・ 委員
採択すべきである。
齊藤真大 ・ 委員
維新の会として、国は2025年までに35人学級実現を決定し、県も順次進めている。
齊藤真大 ・ 委員
20人学級には財源・教員確保の課題が残り、特別支援学級も前向きに整備中であるため、不採択が妥当である。
入江次郎 ・ 議員
請願第73〜80号の不採択でなく採択を求める討論。
入江次郎 ・ 議員
73号(女性差別撤廃条約選択議定書の批准)と74号(選択的夫婦別姓の民法改正)はジェンダー平等の遅れを指摘し採択を要求する。
入江次郎 ・ 議員
75号(社会福祉人材確保)は派遣紹介料が経営を圧迫する悪循環の是正を求める。
入江次郎 ・ 議員
76号(最低賃金1,500円・全国一律制度・中小企業支援)を主張したい。
入江次郎 ・ 議員
77号は県立高校統廃合計画(神戸北・伊川谷・西宮甲山・三木北・吉川・家島・網干・夢前等)の見直しと少人数学級を、住民説明不足・通学負担増・少子化下での30人学級実現を理由に要求。
入江次郎 ・ 議員
78号は小中高35人学級・20人学級展望・教育費無償化・特別支援学校増設を、79号は私学助成拡充と公私間格差解消を、80号は東播地域への特別支援学校新設を求め、各請願の採択を主張する討論。