請願第79号

文教常任委員会

教育費負担の公私間格差をなくし、子供たちに行き届いた教育を求める私学助成に関する件

不採択
採択10不採択99
かわべ宣宏 ・ 委員
自民党として、教育予算は選択と集中で確保し、授業料軽減は低所得世帯に手厚い制度が適切で、ICTも経常費補助で支援している。
かわべ宣宏 ・ 委員
相応の助成充実に努めており、不採択が妥当である。
松本隆弘 ・ 委員
自民党兵庫として、私学助成の経常費補助充実、低所得世帯重点の授業料軽減、入学資金貸付、ICT経常費補助を行っている。
松本隆弘 ・ 委員
既に相応の措置や国要望があり、不採択が妥当である。
小池ひろのり ・ 委員
ひょうご県民連合として、私立学校の維持発展は就学機会確保に欠かせず、保護者の学費負担軽減には一層の支援充実が必要である。
小池ひろのり ・ 委員
私学支援充実を求める本請願に賛同し、採択が妥当である。
竹尾ともえ ・ 委員
公明党・県民会議として、私学経常費補助に約169億円を計上し、年収590万円未満世帯には40万8千円まで上乗せ補助するなど努めている。
竹尾ともえ ・ 委員
趣旨は一定理解すが継続が妥当で、採決時は不採択だ。
ねりき恵子 ・ 委員
共産党として、兵庫の私立高校学費は全国3番目に高く、実質無償化基準590万円も全国平均上昇に対して低すぎる。
ねりき恵子 ・ 委員
多子世帯加算の所得制限撤廃、県外通学者の補助格差解消、私立小中支援を求め、採択すべきである。
齊藤真大 ・ 委員
維新の会として、国の就学支援金と県の授業料軽減補助で一定の支援はなされているが、コロナ禍の経済負担増を踏まえ国の動向を見守る必要がある。
齊藤真大 ・ 委員
継続が妥当で、採決時は不採択だ。
入江次郎 ・ 議員
請願第73〜80号の不採択でなく採択を求める討論。
入江次郎 ・ 議員
73号(女性差別撤廃条約選択議定書の批准)と74号(選択的夫婦別姓の民法改正)はジェンダー平等の遅れを指摘し採択を要求する。
入江次郎 ・ 議員
75号(社会福祉人材確保)は派遣紹介料が経営を圧迫する悪循環の是正を求める。
入江次郎 ・ 議員
76号(最低賃金1,500円・全国一律制度・中小企業支援)を主張したい。
入江次郎 ・ 議員
77号は県立高校統廃合計画(神戸北・伊川谷・西宮甲山・三木北・吉川・家島・網干・夢前等)の見直しと少人数学級を、住民説明不足・通学負担増・少子化下での30人学級実現を理由に要求。
入江次郎 ・ 議員
78号は小中高35人学級・20人学級展望・教育費無償化・特別支援学校増設を、79号は私学助成拡充と公私間格差解消を、80号は東播地域への特別支援学校新設を求め、各請願の採択を主張する討論。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗