学校給食への公的補助を強め、給食無償化の推進を求める件
不採択採択2不採択72
松本裕一 ・ 委員
自民党として、給食調理費は市町負担で、給食費は受益者である保護者の材料費負担がやむを得ない。
松本裕一 ・ 委員
無償化は国が行うべきで令和4年に意見書も提出済みであり、請願5号は不採択が妥当である。
長崎寛親 ・ 委員
維新の会として、無償化には安定財源が必要で、一過性支援ではなく子育て支援として国が予算措置すべきである。
長崎寛親 ・ 委員
県の公的補助強化には賛成しかねるため継続審査、認められなければ不採択が妥当である。
麻田寿美 ・ 委員
公明党として、無償化支援は国が主導的に実施すべきで、国の動向を踏まえて県の対応を検討すべきである。
麻田寿美 ・ 委員
県の財政支援を求める請願5号は不採択が妥当である。
小西ひろのり ・ 委員
県民連合として、給食実施は市町の努力義務であり、困窮世帯には就学援助がある。
小西ひろのり ・ 委員
厳しい財政状況から県の更なる財政負担は慎重な検討が必要で、継続審査、認められなければ不採択が妥当である。
庄本えつこ ・ 委員
共産党として、給食は食育の重要な柱で唯一の栄養源の子もおり物価高で無償化の声が高まり全国で無償化が広がるとして、県の公的補助強化と無償化推進を求め請願5号の採択を強く求め継続にも賛成した。
内藤兵衛 ・ 議長
本日の会議を開き、出席者の届出と休会中の人事異動に伴う新任者を報告する。
内藤兵衛 ・ 議長
決算特別委員会の委員長報告を受け、令和4年度決算23件を認定する。
大豊康臣 ・ 決算特別委員会委員長
決算特別委員会は9月28日に設置されて以来、11回にわたり慎重に審査した。
大豊康臣 ・ 決算特別委員会委員長
令和4年度決算は認定することが妥当だ。
庄本えつこ ・ 議員
日本共産党県会議員団を代表し、上程中の決算認定議案14件に反対する。
庄本えつこ ・ 議員
消費税増収依存や大型開発事業継続などを理由として、14件の決算認定に反対する。
久保田けんじ ・ 議員
日本共産党県会議員団を代表し、請願第4号と第5号は不採択ではなく採択を求める。
久保田けんじ ・ 議員
請願第2号は継続審査ではなく採択を求める。
内藤兵衛 ・ 議長
請願、意見書、北朝鮮ミサイル抗議決議を審議し、採決する。
内藤兵衛 ・ 議長
12月定例会は12月6日に再開する。