全ての子供たちへの行き届いた教育を目指し、35人以下学級の前進、教育費の軽減、教育条件の改善を求める件
不採択松本裕一 ・ 委員
自民党として、少人数学級推進、給付型奨学金創設、特別支援学級定数改善は第一義的に国が措置すべきで、県も要望中だ。
松本裕一 ・ 委員
私学助成増額や特別支援学校増設は既に相応の措置を取っており、不採択が妥当だ。
大矢卓志 ・ 委員
維新の会として、国は2025年度までに小学校35人学級実現を決定し県も弾力的学級編制で進めているが、請願の20人学級は財源・教員確保等の課題が多く、他の要望事項も総合勘案して不採択すべきだ。
麻田寿美 ・ 委員
公明党として、少人数学級は国に要望中で、骨太方針2023でも検証を踏まえ環境構築する旨が明示されている。
麻田寿美 ・ 委員
県立高校統合は魅力ある教育環境確保に必要で説明も重ねており、給付型奨学金は国が制度設計すべきだ。
麻田寿美 ・ 委員
特別支援学校も武庫川・川西カリオンの丘等を開校予定で、国の制度改正が不可欠なため不採択が妥当だ。
小西ひろのり ・ 委員
ひょうご県民連合として、保護者の約8割が少人数学級を望む一方、20人学級が適正かは社会性育成の観点から十分な検証が必要で結果を注視すべきだ。
小西ひろのり ・ 委員
県立高校統廃合は多様な学びの機会保障のため推進しており、統廃合凍結を含む請願には賛同できず不採択すべきだ。
庄本えつこ ・ 委員
日本共産党として、35人学級実施中学校は29校にとどまり小5・6年や高校は40人学級のまま、教職員不足は183人に上る。
庄本えつこ ・ 委員
小中高全学年の少人数学級実現と20人程度への前進、高校統廃合計画の見直し、教育条件改善を求める請願の採択すべきだ。
庄本えつこ ・ 議員
共産党を代表し請願に討論する。
庄本えつこ ・ 議員
第7号核兵器禁止条約署名批准は93ヵ国署名、第2回締約国会議に日本がオブザーバー参加すらせず批判された経緯、141万人超の署名提出を踏まえ採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第9号年金改善は公的年金が実質7.3%減額され受給者生活を圧迫しているため採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第12号私学助成は兵庫の私立高学費が全国3番目に高く授業料以外の負担も重いため、公私間格差解消と補助拡充を求め採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第13号少人数学級は35人学級が中学29校にとどまり、教員不足227人や高校統廃合の問題があるため採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第2号子ども医療費18歳まで無料化と第10号障害・高齢福祉報酬改善は、継続審査ではなく採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
一方、第8号緊急事態請願は内閣権限強化、人権制限、民主主義停止の恐れがあり、ワイマール憲法やナチス独裁、関東大震災時の朝鮮人虐殺などの歴史的教訓から不採択を強く求める。