請願第7号

総務常任委員会

核兵器禁止条約への署名、批准を求める意見書提出の件

不採択
採択26不採択51
太田やすふみ ・ 委員
自民党として、条約の核兵器廃絶の趣旨には賛同する。
太田やすふみ ・ 委員
ただし政府が安全保障の観点欠如や核軍縮の分断を理由としている立場を踏まえ、参加・調印・批准は国の判断を見守るべきであり、不採択が妥当だ。
大原隼人 ・ 委員
維新の会として、条約の理念には同意するが、核保有国やNATO加盟国が署名しておらず実効性に疑問があり、安全保障への影響も大きい。
大原隼人 ・ 委員
継続審査が妥当で、表決時は不採択もやむを得ない。
島山清史 ・ 委員
公明党として、条約は画期的で唯一の被爆国として橋渡しの役割を果たすべきだ。
島山清史 ・ 委員
ただし自主的核廃絶のめどが立たず、ロシア・北朝鮮の核問題もあるため国の取組状況を見極める必要があり、継続を主張する。
島山清史 ・ 委員
表決時は採択が妥当だ。
橋本成年 ・ 委員
唯一の被爆国として核なき世界実現の使命があり、条約に基づき日本が先頭に立って核保有国に働きかけるアプローチが有効として、請願の趣旨に賛同し採択すべきだ。
丸尾まき ・ 委員
唯一の被爆国として核兵器のない平和な社会のため署名・批准が必要であり、日本がイニシアチブを取るべきだ。
丸尾まき ・ 委員
採択が必要で、継続の場合は賛成する。
庄本えつこ ・ 議員
共産党を代表し請願に討論する。
庄本えつこ ・ 議員
第7号核兵器禁止条約署名批准は93ヵ国署名、第2回締約国会議に日本がオブザーバー参加すらせず批判された経緯、141万人超の署名提出を踏まえ採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第9号年金改善は公的年金が実質7.3%減額され受給者生活を圧迫しているため採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第12号私学助成は兵庫の私立高学費が全国3番目に高く授業料以外の負担も重いため、公私間格差解消と補助拡充を求め採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第13号少人数学級は35人学級が中学29校にとどまり、教員不足227人や高校統廃合の問題があるため採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
第2号子ども医療費18歳まで無料化と第10号障害・高齢福祉報酬改善は、継続審査ではなく採択が必要だ。
庄本えつこ ・ 議員
一方、第8号緊急事態請願は内閣権限強化、人権制限、民主主義停止の恐れがあり、ワイマール憲法やナチス独裁、関東大震災時の朝鮮人虐殺などの歴史的教訓から不採択を強く求める。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗