請願第18号

文教常任委員会

学校給食への公的補助を強め、給食無償化の推進を求める件

不採択
採択2不採択72
松本裕一 ・ 委員
自民党として、6月・9月から事情変化なしとし、学校給食法第4条で材料費は受益者たる保護者負担がやむを得ず無償化は莫大な財政負担を伴う。
松本裕一 ・ 委員
義務教育無償化なら国が行うべきで県議会は令和4年に国へ意見書提出済み、食材費高騰は国交付金で負担軽減しており不採択すべきだ。
長崎寛親 ・ 委員
維新の会として、無償化維持には安定財源が必要で時限的か対象制限かなど計画・資金計画をまとめる必要があり国・県・市の役割と連携で取り組む問題である。
長崎寛親 ・ 委員
無償化の願意には賛成だが県の公的扶助強化には慎重議論が必要とし継続審査を主張、認められなければ不採択すべきだ。
麻田寿美 ・ 委員
公明党として、学校給食法第4条で保護者負担とされることを踏まえる。
麻田寿美 ・ 委員
完全給食実施と無償化支援は国主導で行うべきで、令和4年県議会でも全会一致で意見書を提出済みだ。
麻田寿美 ・ 委員
県の財政支援を求める本請願には賛同できず、不採択とする。
小西ひろのり ・ 委員
ひょうご県民連合として、食育推進は評価するが、給食実施は市町の努力義務で地域実情を踏まえ市町が判断すべきだ。
小西ひろのり ・ 委員
困窮世帯には就学援助があり、物価高騰の家計影響は懸念しつつ県の財政負担は慎重検討が必要なため継続審査、認められなければ不採択だ。
庄本えつこ ・ 委員
共産党として憲法26条の義務教育無償と国会答弁を根拠に、無償は授業料・教科書のみで保護者負担が大きい。
庄本えつこ ・ 委員
子供の貧困率11.5%・独り親44.5%、困窮世帯で十分な食事を与えられない世帯増などの調査を挙げ、相生市等の県内無償化拡大や青森県の交付金制度・東京都の補助も示し、県として無償化を進めるべきとして本請願の採択を強く求める。
内藤兵衛 ・ 議長
令和6年度関係第91号議案及び第92号議案を一括議題とし、知事の説明を求める。
内藤兵衛 ・ 議長
第91号議案及び第92号議案は全員一致で同意する。
内藤兵衛 ・ 議長
委員会に審査を付託した請願を一括議題とする。
内藤兵衛 ・ 議長
総務、健康福祉、文教の各常任委員会から審査結果の報告を受け、討論に入る。
久保田けんじ ・ 議員
日本共産党県会議員団を代表し、請願第10号、第14号、第15号、第18号は不採択ではなく採択を求める。
久保田けんじ ・ 議員
請願第2号は、継続審査ではなく採択を求める。
久保田けんじ ・ 議員
障害・高齢福祉サービス等報酬の改善が必要だ。
内藤兵衛 ・ 議長
通告に基づく討論は終わったので、表決に入る。
内藤兵衛 ・ 議長
請願第14号及び第15号は起立少数で不採択とする。
内藤兵衛 ・ 議長
請願第10号及び第18号も起立少数で不採択とする。
内藤兵衛 ・ 議長
請願第16号及び第17号は全員一致で採択する。
内藤兵衛 ・ 議長
請願第2号は起立多数で継続審査とする。
内藤兵衛 ・ 議長
意見書案第22号ないし第30号を一括議題とする。
内藤兵衛 ・ 議長
意見書案第22号ないし第30号は全員一致で可決する。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗