請願第25号

健康福祉常任委員会

医師臨床研修の研修医募集定員を設定する会議体の改善を求める件

不採択
山口晋平 ・ 委員
協議会・地域医療対策部会は中立性確保のため非公開で議事録も非公開だが結果は公開済み、定員配分の方針は1月の国上限提示後に4月通知時点で示し、病院から事前に意見聴取もしているとして請願趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
鍔木良子 ・ 委員
審議では医療機関名や内部情報を議論することが多く公開は協議会運営に支障が生じうるため慎重な検討が必要として継続審査とし、採決なら不採択とすべきだ。
菅雄史 ・ 委員
会議は中立性保持のため非公開で議事録も非公開だが結果は公開、定員配分は教育体制・地域医療の役割・医療圏バランス等を勘案して決定し大幅影響項目追加時は事前周知しているとして、会議体改善を求める請願に賛同できず不採択とすべきだ。
前田ともき ・ 委員
募集定員設定は病院に大きな影響が生じうるが現状でも丁寧な対応がなされているとして請願趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
久保田けんじ ・ 委員
検討項目の病院規模・機能は大病院有利、県内研修割合は研修の質と無関係で見直すべきとし、全臨床研修病院参加の会議体設置を求める。
久保田けんじ ・ 委員
公開してこそ活発な議論ができプロセス不明瞭で形骸化の恐れがあるとして日程・議事録公開を求め採択すべきだ。
橋本けいご ・ 委員
審議内容はHP等で公開され大幅変更時は影響病院へ事前周知、必要に応じ事前意見聴取もする丁寧な対応がなされているとして請願趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
庄本えつこ ・ 議員
日本共産党県議団を代表し、請願第20・23・25・28号は採択を、第2・21・22・24・26号は継続審査でなく採択を求めたい。
庄本えつこ ・ 議員
核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書(第20号)、選択的夫婦別姓導入のための民法改正(第23号)、医師臨床研修の研修医募集定員ゼロの撤回・増員と会議体改善(第24・25号)、物価高騰下の学校給食への公的援助(第28号)、こども医療費の所得制限なし18歳まで無料化(第2号)、訪問介護費引下げ撤回・介護報酬再改定(第21号)、高等教育学費無償化の予算拡充(第22号)、PFASの実態把握徹底検査と国への基準見直し要求(第26号)について、それぞれ国際動向や被害実態を挙げて採択の必要性を主張したい。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗