2024年度の障害福祉サービス等の報酬改定の撤回及び再改定に関することを求める意見書提出の件
不採択採択2不採択72
山口晋平 ・ 委員
自民党として、障害福祉サービス等報酬改定は国への要望や福祉専門職への対応を踏まえて考える。
山口晋平 ・ 委員
県は国に効果検証と福祉専門職の処遇改善を求め済みだ。
山口晋平 ・ 委員
報酬の時間制は事業運営に配慮され適切だ。
山口晋平 ・ 委員
就労A型は賃金増加傾向の成果評価、B型も平均工賃月額向上の評価として適切だ。
山口晋平 ・ 委員
趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
鍔木良子 ・ 委員
維新の会として、適切な報酬体系はサービスの質と従事者の意欲を高め、社会全体の福祉に寄与すると考える。
鍔木良子 ・ 委員
適切な報酬体系はサービスの質・従事者モチベーション向上に寄与だ。
鍔木良子 ・ 委員
経済情勢の影響は継続課題で財政・包括的対応や制度改革・社会的意識向上が必要だ。
鍔木良子 ・ 委員
願意は概ね理解するが継続審査を主張、表決なら不採択だ。
菅雄史 ・ 委員
公明党として、報酬改定後も事業者の経営基盤強化のため国への要望が必要だと考える。
菅雄史 ・ 委員
改定率は全体プラス1.12%で、人材確保とサービスの質確保のためメリハリある報酬設定だ。
菅雄史 ・ 委員
利用時間に見合う負担、就労A型は生産活動収支評価、B型はメリハリ強化する。
菅雄史 ・ 委員
国が概況調査を行う見込みで動向注視する。
菅雄史 ・ 委員
撤回・再改定の趣旨に賛同できず不採択だ。
前田ともき ・ 委員
県民連合だ。
前田ともき ・ 委員
改定率1%程度で他産業より低く人材不足・経営不振が懸念され課題は大きいと認識している。
前田ともき ・ 委員
一方で増収事業所もあり即時撤回・再改定は非現実的だ。
前田ともき ・ 委員
早急な影響調査・検証は必要だが即時撤回には賛成できず不採択とすべきだ。
久保田けんじ ・ 委員
共産系会派として、障害福祉予算が低い現状を踏まえ、処遇改善向上を国に要請すべきだと考える。
久保田けんじ ・ 委員
障害福祉予算はGDP比1%でOECD平均2%より低い。
久保田けんじ ・ 委員
加算は要件・事務量が重く小規模事業所ほど取得困難だ。
久保田けんじ ・ 委員
就労A型B型の平均工賃1.5万円未満の報酬単価引下げは重度・精神・高齢の利用者を受け入れる事業所の支援水準を下げる。
久保田けんじ ・ 委員
時間制撤回を求め採択すべきだ。
久保田けんじ ・ 議員
日本共産党県議団を代表し、請願第2・21・26・31・32・33・35号の不採択ではなく採択を求める。
久保田けんじ ・ 議員
選択的夫婦別姓、障害福祉報酬、私学助成、35人以下学級、子ども医療費、訪問介護費、PFASの各課題の意義を訴える。