請願第54号

健康福祉常任委員会

物価・賃金上昇により医療・介護・福祉関係の経営が逼迫しており閉院や倒産が相次いでいる中で国民、患者、利用者の健康を守り、さらには国民皆保険の堅持を求める意見書提出の件

採択
採択72
北浜みどり ・ 委員
自民党は、物価高騰で医療・介護経営が逼迫し閉院・倒産が相次ぐ中、診療報酬の臨時改定を含む早急な支援や令和8年度予算での経営支援・処遇改善が必要として趣旨に賛同し採択が必要だ。
脇田のりかず ・ 委員
維新の会として、国民皆保険維持には痛みを伴う改革も断行すべきであり、現場の経営実態を把握した実情に即した診療・介護報酬改定が必要である。
脇田のりかず ・ 委員
身を切る改革で捻出した財源を社会保障基盤強化に配分すべきで、採択したい。
大塚公彦 ・ 委員
公明党として、補助金による緊急支援と診療・介護報酬適正化を両輪で進めることが不可欠である。
大塚公彦 ・ 委員
令和8年度改定で医療従事者の処遇改善を確実に担保し、財源の付け替えでなく真水で行う必要があるため、採択したい。
橋本成年 ・ 委員
ひょうご県民連合として、報酬基準で経営する医療・介護・障害福祉事業者は独自の価格転嫁ができず経営努力に限界があるため、処遇改善加算、介護報酬改定、補助金措置が必要であり、採択したい。
丸尾まき ・ 委員
丸尾委員は、人件費増加や物価上昇に各種報酬が追い付いておらず公費投入による対策が必要として趣旨に賛同し、継続の場合も十分な審議が必要なことから賛成する。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗