請願第56号

文教常任委員会

障害児の豊かな教育のための整備を求める件

不採択
北野実 ・ 委員
自民党として、計画的大規模改修やガイドライン策定、国要望等で相応の措置がなされているため、不採択とすべきである。
住本陽子 ・ 委員
維新の会は、老朽化対策が計画的に進み教員不足は国全体の課題として、願意は概ね理解するが継続審査・表決時は不採択が必要だ。
麻田寿美 ・ 委員
公明党は、トイレ改修や体育館空調整備(令和7年9月補正)、狭隘化への新設校対応、特支学級8人編制と引下げの国要望等を列挙し継続、表決時は不採択が必要だ。
迎山志保 ・ 委員
県民連合は、趣旨は理解するが義務教育段階の公平性から国が財政支援すべきとして継続、認められなければ不採択が必要だ。
久保田けんじ ・ 委員
共産党は、医療的ケア児の体育館冷暖房未設置は命に関わるとし、義務教育標準法見直しや給特法改正の処遇逆行を批判して採択が必要だ。
北野実 ・ 委員
自民党は、第56号と同一請願者・同趣旨で県は相応の措置済み、新たな請願意思も示されたとしてこれ以上継続せず不採択が必要だ。
住本陽子 ・ 委員
維新の会として、第56号同様の趣旨が同一請願者から新たに提出され請願意思が示されたため、不採択としたい。
麻田寿美 ・ 委員
公明党として、本定例会で同一団体から同趣旨請願が提出されたため、不採択としたい。
迎山志保 ・ 委員
県民連合は、第56号と同趣旨で紹介議員了承の上整理・取下げが望ましいが状況不変として継続、認められなければ不採択が必要だ。
久保田けんじ ・ 委員
共産党として、教室不足、運動場、空調、老朽化、教員不足を踏まえ、充実した教育環境整備が必要であるため採択すべきで、継続には反対である。
委員会の態度表明と本会議の討論をまとめた非公式の要約です公式の請願情報 ↗