下水汚泥の固形燃料化は好ましい施策だとしつつ、単純埋立てよりコストが2倍から3倍かかると聞いているとして、バイオマスやスラグ、コンクリート二次製品などの経済性を確認したい。
現在は下水汚泥を大阪湾フェニックスセンターへ投棄料を払って搬出しているため、固形燃料化により維持管理費はかなり削減される。
初期コストは高いが、国の有効利用方針に沿って進める。
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