がんと共生する時代で相談支援の役割が重要だが、県内16ヵ所のがん相談支援センターの2018年利用率は9.6%と低い。
患者体験調査でセンター認知は66.4%、利用者は14.4%で実質利用率9.6%だが、利用者の9割近くが役立つと回答し満足度は高い。
利用率が低い原因と、高めるための施策はどうか。
未利用者は相談事がなかった層が7割だが、3割は存在を知らなかったとし、院内掲示・主治医からの説明・ホームページ掲載での周知強化と、職員研修会による相談機能充実で利用率向上を図る。
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