兵庫の政労使三者協調は、行政が仲介役を担う先進的な取組だと評価している。
平成11年の三者会議設置以降、平成20年に「仕事と生活のバランスひょうご共同宣言」を締結。
平成21年にひょうご仕事と生活センターを全国初で開設。
ポストコロナに向けた4者合意にもワークライフバランス推進を盛り込み、先進的に取り組んでいると考える。
担当部局として、他府県と比べてこの関係をどう捉えているか。
ブラック企業が許容されない社会になってきた中、労使を行政が仲介する仕組みは他府県にない先進的制度だ。
表彰制度の活用も含め行政が率先して推進を継続してほしい。
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