熊本の殺処分には治療見込みなし・感染症罹患・危害の恐れなどやむを得ない安楽死は含まれず、会話に混乱がある。
熊本は平成28年度に犬181頭・猫507頭でこれらを含まない。
定義をはっきりさせ平成28年以降のデータを取ってから議論すべき。
県の殺処分には致死措置のものと飼養保管中の自然死も含む。
環境省は譲渡できない個体・死亡個体を除く殺処分をなくす方向性を示している。
県は譲渡適正を有しながらやむを得ず行う殺処分は既にゼロで、譲渡適正のない個体の取扱いや保管中の死亡をいかに減らすかで削減に努める。
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