ため池の立地で汚泥の栄養の質が異なる。
淡路のため池の栄養の豊かさなどデータの裏付けをPRして県民の参画を増やすべきではないか。
かいぼりの効果は報告会や映画化で発信し、大学生の参加による研究も行われている。
また、成果を伝えながら進める。
次のステージとして今の活動を展開してほしい。
海底耕うんもYouTube動画等で県民にPRしてほしい。
かいぼりが定着した今、池の水を抜き過ぎず台車とミキサーで攪拌してそのまま流すなど、より効果的に栄養を流す手法の研究をどう考えるのか。
淡路では水中ポンプで底泥をかき攪拌して海に流す取組をしており、漁業者と一緒のかいぼりでは濁りを気にせずできるだけ泥を外に出す形で実施している。
栄養は水と一緒に出さないと水路から川へ流れないので、かいぼりの手法をさらに研究してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗