入院調整者がピーク1,831人に達し、療養中の死亡や高齢者施設での多数死亡が起きた。
パンデミックを織り込まない地域医療構想で急性期病床120床を削減したのは無理がある。
県として地域医療構想を白紙にし、今必要な病床を確保すべきではないか。
地域医療構想は病床削減目的ではなく、機能分化・連携で地域完結型医療を整備するものである。
急性期病床見直しは地域で慎重に検討された結果であり、感染症対策を重要要素として調整会議で検討するよう要請し、新興感染症にも対応可能な医療提供体制構築を進める。
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