自ら飲食店を営まず飲食業へ卸している酒販業者は協力金の対象外で、大変厳しい。
大阪市のような独自の上積み加算を、兵庫県は検討しなかったのか。
財源の問題だったのか。
大阪・京都は10万から20万の上乗せをするが、本県は売上減少50%以上の要件が厳しいとの声を受け、対象を30%以上減へ横に拡大する制度設計にした。
酒を卸す業者は売上が9割下がっており、上への拡大が難しいのは理解するが、知事にも声が届いていることを重く受け止めるようにしてほしい。
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