遺伝・食生活を月単位で報告する母校の取組を例に、ビッグデータを活用した県民の健康づくりのこれまでの経過と、コロナ禍で更に予測できることは何か。
特定健診データを国保以外の健保組合・協会健保・共済も含め活用し、健康Dataダッシュボードで市町が健診結果と生活習慣を年代・男女別にクロス集計・ランキング表示しカスタマイズ可能である。
本年度に市町単位の認知症等の将来予測、次に個人がAIで10年後を予測できるシステムを計画。
野菜を先に食べる習慣を例に、身に付いた習慣を見直し最善の生き方を選べる希望にしたい。
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