様々なコロナ支援が実施されているが、影響を受けない業種や、むしろ伸びた業種もあった。
コロナ禍で影響を受けた業種・受けなかった業種を、どう状況分析しているか。
統計やヒアリングで全体像と業種別を把握し、経済は持ち直しつつ二極化している。
巣ごもりでスーパーは好調だが百貨店・飲食・宿泊は厳しく、製造業も化学・鉄鋼は好調だが部品不足で自動車関連は足踏み、中小は大企業より厳しい判断だ。
緊急事態宣言の再発出も踏まえると、長期化で業種転換や次の支援が必要になる。
令和2年度からどう予測して取り組み、今後どう考えるのか確認したい。
中小企業の事業継続を最重要課題だ。
また、資金繰り支援に加えテイクアウトや新分野展開・業態転換を支援してきた。
産業活性化センターの年1万件超の相談や専門家派遣、商工会等の支援でポストコロナの前向きな取組を支える。
業種転換のコンサルも含めて取り組んでほしい。
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