社会基盤整備プログラムは全てを網羅できておらず、未掲載の改良がある。
100m・200mの短区間は社会情勢や地元事情でタイミングが合えば実施できるが、未掲載のために始める時機がずれると実施が難しくなる恐れがある。
プログラムが絶対条件なのか、基本的な考え方はどうか。
基本的にはプログラムを前提とするのが実態だが、過去に反対があり現在は地元合意が取れそうな場合は県民局と地元が話し合い、その都度プログラムを変更・改訂して事業に取り組む。
前提は大きなルールだが社会事情や地元状況の変化を踏まえ柔軟に対応している。
今の答弁では、柔軟に対応するのか、社会基盤整備プログラムからやり直すのかよく分からない。
社会基盤整備プログラムは絶対的なものなのか。
プログラムに位置付け公表し情報共有しながら進めるのが実情だが、地域の事情が変われば新たにプログラムに位置付け事業着手もしている。
プログラムがないからできないわけではなく状況が変われば着手する箇所もある。
より短い区間や待避所設置等は生活道路整備推進として側溝対策等で対応だ。
社会基盤整備プログラムには1億円以上の大規模工事を掲載し、1億円未満の小規模事業は随時必要性を判断して実施するため、全てをプログラムに載せる必要はない。
自身がイメージしたのは1億円超の改良だ。
計画変更が必要との答弁を受け、生活道路はもっと柔軟に地元要望に応える予算措置ができるはずだとして検討してほしい。
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