障害の有無に関わらず異文化共生の態度が求められる。
特別支援学校では発達段階・障害程度が大きく異なり、英語授業に工夫が要る。
体験的活動を通じた興味・関心の喚起やALTとの交流が有効だと考えるが、県の特別支援学校の外国語、特に英語教育をどう進めるのか。
GIGAスクールで端末が整備され、活動の幅が広がる。
視覚障害には点字教科書・大きな文字・音声教材、聴覚障害には手話・ルビ・写真ビデオ、知的障害には挨拶・歌・ゲーム・ダンスや実物写真を示す体験活動で、コミュニケーションの楽しさを身に付ける。
近隣高校のALTも招き、ICTや外国人を活用して教育を充実させる。
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