新生児聴覚検査では脳幹まで検査できるABRが3分の2にとどまる現実があり、県下分娩取扱機関の実情、早期発見・治療に必要な事業展開、切迫性の認識を示してほしい。
先天性難聴は早期治療・療育で言語獲得が可能なため適切な検査が必要で、手引き、費用支援、研修により実施率は向上している。
自動ABRは83%に設置済みで、新年度予算の助成により全分娩取扱機関への設置を促進する。
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