議案その5の38ページで新型コロナ対策費が163億円超減額された理由と内容、全額国庫支出金ではなく一般財源がある理由を知りたい。
主因は感染拡大傾向時の無料検査で、当初159億円で計画したが12月29日開始後の実績(多い時週2万件、現在約1万件、検査キット不足期は医療優先で抑制)を積み上げ99億5,700万円の減になった。
PCR検査がキット不足で減った影響かと確認し、一般財源を出している理由を問うが、後日回答でよいと留保。
一般財源分の減は、行政が行う濃厚接触者・クラスター発生時の検査費用と入院医療費の公費負担の実績減によるもの。
PCR検査は元々国県2分の1ずつの県事業で、コロナでも同じ財源スキームを使い、一般財源分はコロナ臨時交付金の算定基礎となり後で国庫から返ってくる仕組みと補足。
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