淡路島ではどこからでも水上バイクを下ろせて、住民トラブルになっている。
島外から持ち込む人や遠方からのツーリング利用もあるが、海岸・港湾を一律規制するのは難しい。
進入禁止地域と進入可能地域を色分けすれば、住民にも分かりやすく説明できるのではないか。
地域や市町を交えた自主的なローカルルールで進入抑制を図り、迷惑駐車箇所には車止め設置も進める。
県から積極的に地元へ働きかけて、ローカルルールの策定を促す必要があるのではないか。
現状は問題発生地域で自発的に立ち上がった協議会に県の土木事務所や港湾管理事務所が一部参画している。
現状、その取組はゼロなのか。
地域がローカルルール策定を望めば市町協力を前提に県機関も参画していく。
地元から声があれば県も積極的に参画していくという受け止めでよいか。
現時点ではその方針だ。
今回の条例改正と取りまとめ中の自主ルールについて積極的にPRしていく。
現在はバイク同士やバイクと遊泳者の衝突など安全対策が中心で、今回の条例改正も安全対策の強化のみ。
マナー対策は地元や各市と協議しながら今後追加で進める必要があると補足。
水上バイクの担当が土木部になったことを歓迎し、対応を求めたい。
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