洲本で第一種農地が、10ha集積していないという理由で突然区分変更された例がある。
経営体別の生産高データは持ち合わせないが、水田農業がほぼ9割の本県では農地面積の4分の1を担い手、4分の3を小規模・自給的農家が担っている。
台帳と現場のマッチングをしっかりしてほしい。
小規模農家は自給率・農地・農村環境維持に重要だが高齢化と後継者不足が課題だ。
担い手への集積や法人化に加え、旧第二種兼業のような小規模農家の役割を重視すべきだ。
優良農地は担い手に担わせつつ小規模農家にも営農継続してもらいバランスを取る。
食料安全保障や非常時の対応、放棄農地の減少の観点からも育成すべきだ。
集落営農の組織化など効率向上の支援を継続する。
担い手・農業法人と小規模農家の生産高の統計があれば示してほしい。
バランスが大事であり、小規模農家は家計の足しになれば農地管理への意欲も出るため、その意欲をどう引き出すか研究してほしい。
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