輸入牧草が高騰している。
牧草について、県が産地交付金を設定して推進する余地はあるのか。
産地交付金には国・県・市町段階のメニューがあり、県分の8割は市町が自由に使える。
県分2割は飼料用米や麦大豆等に設定しており、畜産の盛んな市町が牧草に交付金を付けることは不可能ではない。
全文ページ ›公式会議録 ↗